私の家からは高知の鏡川での花火が見える。



そのため毎年、従兄弟家族が家に来る事が多く。

従兄弟が結婚していくので、子供ちゃんたちも増えて、

お盆直前は家が賑やかになる。



そんなタイミングで一眼レフを手にした私は

いい被写体といい環境に興奮。



花火に子どもたち!



わくわく



まずは花火。

せっかく一眼レフを花火前に買ったし!

ってことでちゃんとリモコンスイッチ?を買ってました。



三脚はコンデジ用のなんかよれよれの細いやつで、

何度も倒れそうになったり。



なかなかどれだけシャッター空けとくべきか分からなかったり、

絞りやISO色々いじってました。

む、むずかしい・・・。





















苦戦しつつ、なんとか撮れた数枚達。

個人的にはかなり満足していたのだけど、

他の方々の花火写真見てたら、

もうなんか、もっと撮れるようになりたいって思ってしまった。



皆さんさすがです。



そして、子どもたち。

くるくる代わる表情。



その一瞬を捉えたいけど、

カメラを見つけると恥ずかしそうにする少女に

カメラを見つけるとなにそれ?って顔で興味津々で真顔で寄ってきちゃう赤ちゃん。



子供の写真はやっぱりお母さんお父さんが一番なんだろうなあと思いつつ。

ぱしゃりぱしゃり。



ガラスの向こうで私を見つけて、「あー」







「あのねー、あのねー、」

って幼稚園で起きた事を楽しく報告







二人で仲良く。







そして最後におやすみなさい。







赤ちゃんは初の両親いないところでの宿泊。

朝泣いちゃったけど、ちゃんといいこにしててえらかった。



むしろお母さんが家で赤ちゃんのいない夜に慣れなかったみたい

もう1才になっちゃうんだよなあと。



ふたりとも、生まれてすぐに抱っこさせてもらった子たち

少女の方は東京暮らしなんだけど、東京行きに被って病院に突撃。

赤ちゃんの方はわたしの家のすぐそばの産婦人科で産まれて。



二人ともおさるさんみたいだったのに、

こんなに大きくなってしまって。

なんとも不思議な気分。



今のところゆきちゃんって呼ばせてるけど、いつかおばちゃんになっちゃうんだろうか

これからも1年に1回でもいいから、この子達に会え続けれたらいいなと。



いとこの子供。叔母さんですらないけど愛しい。

姉に子供ができたら私はどれだけ愛してしまうんだろう。



いつか私のもとにも来てくれたらいいな。

親ばかすぎて過保護になることだけ気をつけていよう。笑